愛宕神社 御朱印

火伏せの神社として徳川家康が建立された神社。

愛宕神社は、東京23区内で一番高い自然の山、標高26メートルの愛宕山の山頂にあります。

さてさて男坂の階段を上るか、右の女坂の階段を上るか、しばし思案。

お祭りには御神輿が雄壮にのぼりおりするとのこと。

意を決して86段を上りました~。

出世坂の別名は、江戸時代、馬でこの階段を一気に駆け上がり紅白の梅の枝を折って徳川家光に献上した曲垣平九郎の故事に由来しているとのこと。

ご利益あったかしら。

登ったあとは清々しい別世界の境内。

福を招くなで石。

将軍塚や太郎坊宮、鯉の泳ぐ池などが楽しめます。

御朱印は、以前、紙のものが踏まれて落ちていた経緯もあったとのこと、御朱印帳のみの押印。

オリジナルの御朱印帳もありましたので、用意のないときにはお求め頂くのも良いですね。

神社裏手から失礼すると車道がありました。

階段を降りなくてすむ~と降り始めたらめちゃ距離がありました・・・

徒歩ではおすすめしません・・・

愛宕神社(あたごじんじゃ)

御祭神:主祭 火産霊命(ほむすびのみこと)〈火の神〉
配祀 罔象女命(みずはのめのみこと)〈水の神〉大山祇命(おおやまづみのみこと)〈山の神〉日本武尊(やまとたけるのみこと)〈武徳の神〉
所在地:東京都港区愛宕一丁目五番三号
電話番号:03-3431-0327
交通アクセス:日比谷線「神谷町駅」
より徒歩5分/銀座線「虎ノ門駅」
より徒歩8分/都営三田線「御成門駅」
より徒歩8分
営業時間:9時~17時
初穂料:300円

1603年、慶長8年、江戸に幕府を設く徳川家康公の命により防火の神様として祀られました。
慶長15年、庚戊本社をはじめ、末社仁王門、坂下総門、別当所等将軍家の寄進により、建立されました。祭礼などには下附金を賜るほど、当時の幕府の尊崇は篤いものでした。
その後江戸大火災で全焼してしまいましたが、明治10年、9月に本殿、幣殿拝殿、社務所の再建がなりました。
大正12年9月1日、関東大震災に、昭和20年5月24日帝都大空襲により太郎坊神社を残し社殿は焼失しましたが、昭和33年9月、氏子中の寄付により、御本殿、幣殿、拝殿などが再建され、現在に至ります。

1603年、慶長8年、江戸に幕府を設く徳川家康公の命により防火の神様として祀られました。
慶長15年、庚戊本社をはじめ、末社仁王門、坂下総門、別当所等将軍家の寄進により、建立されました。祭礼などには下附金を賜るほど、当時の幕府の尊崇は篤いものでした。
その後江戸大火災で全焼してしまいましたが、明治10年、9月に本殿、幣殿拝殿、社務所の再建がなりました。
大正12年9月1日、関東大震災に、昭和20年5月24日帝都大空襲により太郎坊神社を残し社殿は焼失しましたが、昭和33年9月、氏子中の寄付により、御本殿、幣殿、拝殿などが再建され、現在に至ります。
〈愛宕神社ホームページより〉

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