鶴岡八幡宮 御朱印

鎌倉の象徴、鶴岡八幡宮は鎌倉駅よりまっすぐのびた長い参道を歩いて10分。

八幡宮の八の字が鳩さん^^

鶴岡八幡宮は大銀杏でも有名ですね。

平成22年3月10日未明、樹齢1000年といわれ、八幡宮の長い歴史を見つめてきた大銀杏が、雪混じりの強風によって倒伏しました。高さは推定30メートル、幹の太さは約7メートルあり、朱塗りの社殿と並ぶようにそびえた立つその姿は、多くの参拝者の記憶に残っています。
<鶴岡八幡宮ホームページより>

お宮の右、蓮池の向こうに弁天様の御朱印も頂けます。

鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)

御祭神:応神天皇(おうじんてんのう)比売神(ひめがみ)神功皇后(じんぐうこうごう)
所在地:神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
電話番号:0467-22-0315
交通アクセス:「JR鎌倉駅」東口「江ノ電鎌倉駅」からから徒歩10分
営業時間:8時30分~18時
初穂料:500円

当宮は康平6年(1063)源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際してご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりです。

その後、源氏再興の旗上げをした源頼朝公は、治承4年(1180)鎌倉に入るや直ちに御神意を伺って由比ヶ浜辺の八幡宮を現在の地にお遷しし、 建久2年(1191)には鎌倉幕府の宗社にふさわしく上下両宮の現在の姿に整え、鎌倉の町づくりの中心としました。 また、頼朝公は流鏑馬や相撲、舞楽など、今日にも引き継がれる社頭での神事や行事を興し、 関東の総鎮守として当宮に厚い崇敬の誠を寄せたのです。 以降、当宮は武家の精神のよりどころとなり、国家鎮護の神としての信仰は全国に広まりました。 当宮への信仰を背景に鎌倉を中心として興った質実剛健の気風は、その後「武士道」に代表される日本人の精神性の基調となりました。 現在では国際的史都鎌倉の中心的施設として国の内外より年間を通して数多の参拝者が訪れます。

<鶴岡八幡宮ホームページより>

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