十二社 熊野神社 御朱印


十二社 熊野神社の達筆な御朱印。
「とても書きやすい良い紙でした!」と宮司さんが満面の笑みで御朱印帳を渡して下さりました。


どんぐりスタンプの可愛い挟み紙♪


酉の市には特別な御朱印帳を配布して頂けるようですよ^^

「十二社池の下(じゅうにそういけのした)」のバス停前、新宿西口公園を後ろに控えた熊野神社。

名前の通り、昭和43年に埋め立てられるまでは、大きな貯水池があった場所です。

今では高層ビル、高層マンションに囲まれた神社ですが、神社に足を踏み込んだ途端に清々しい別世界が広がります。

十二社 熊野神社(じゅうにそうくまのじんじゃ)

御祭神:櫛御気野大神(くしみけぬのおおかみ)伊耶那美大神(いざなみのおおかみ)
所在地:東京都新宿区西新宿2-11-2
電話番号:03-3343-5521
交通アクセス:JR新宿駅よりバス5分 バス停 十二社池の下 で下車。
初穂料:300円


十二社熊野神社は、室町時代の応永年間(1394~1428)に中野長者と呼ばれた鈴木九郎が、故郷である紀州の熊野三山より十二所権現をうつし祠ったものと伝えられます(一説に、この地域の開拓にあたった渡辺興兵衛が、天文・永禄年間(1532~69)の熊野の乱に際し、紀州よりこの地に流れ着き、熊野権現を祠ったともいいます)。

鈴木家は、紀州藤代で熊野三山の祠官をつとめる家柄でしたが、源義経に従ったため、奥州平泉より東国各地を敗走し、九郎の代に中野(現在の中野坂上から西新宿一帯)に住むようになりました。
九郎は、この地域の開拓にあたるとともに、自身の産土神である熊野三山より若一王子宮を祠りました。その後鈴木家は、家運が上昇し、中野長者と呼ばれる資産家になったため、応永10年(1403)熊野三山の十二所権現すべてを祠ったといいます。

江戸時代には、熊野十二所権現社と呼ばれ、幕府による社殿の整備や修復も何回か行われました。
また、享保年間(1716~1735)には八代将軍吉宗が鷹狩を機会に参拝するようになり、滝や池を擁した周辺の風致は江戸西郊の景勝地として賑わい、文人墨客も多数訪れました。

明治維新後は、現在の櫛御気野大神・伊邪奈美大神を祭神とし、熊野神社と改称し現在にいたっています。
氏子町の範囲は、西新宿ならびに新宿駅周辺及び歌舞伎町を含む地域で、新宿の総鎮守となっています。
熊野神社ホームページより

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