日光東照宮 御朱印

ご存知、世界遺産「日光の社寺」を代表する日光東照宮。
鎮座四百年記念の押印も頂きました。

 

記念の御朱印帳は眠り猫と「見ざる言わざる聞かざる」の三猿。

 

平成三十年には、陽明門の修理完成を記念する御朱印帳を頂きました。

 

オリジナルの御朱印帳の見返しには、家康公の御遺訓。

国宝の眠り猫は、牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているところから「日光」に因んで彫られたとも言われています。
眠り猫をくぐって奥宮に向かいます。

奥宮頂上には家康公のお墓。

この地より江戸・関東を見守っておられるのですね。

  

書き置きではありますが、奥宮の御朱印も頂けます。

日光東照宮の陽明門(国宝)は、日本を代表する最も美しい門で、宮中正門の名をいただいたと伝えられています。

いつまで見ていても見飽きないところから「日暮の門」ともよばれ、故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされています。

同じく国宝の唐門は、全体が胡粉(ごふん)で白く塗られ、「許由と巣父(きょゆうとそうほ)」や「舜帝朝見の儀(しゅんていちょうけんのぎ)」など細かい彫刻がほどこされています。

見所いっぱいの日光東照宮、ゆっくりご参拝くださいね。

日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)

御祭神:徳川家康公
所在地:栃木県日光市山内2301
電話番号:0288-54-0560
交通アクセス:JR日光駅・東武日光駅より東武バス(中禅寺温泉または湯元温泉行き)5分「神橋」下車、徒歩8分
営業時間:4月1日~10月31日(午前8時より午後5時まで)11月1日~ 月31日(午前8時より午後4時まで)
初穂料:300円

日光東照宮は、元和(げんな)3年(1617)徳川初代将軍徳川家康公を御祭神におまつりした神社です。家康公は、天文(てんぶん)11年(1542)12月26日三河国岡崎城(愛知県岡崎市)でご誕生になり、幼少より苦労を重ね戦国乱世を平定され、幕藩体制を確立されました。そして、世の中に秩序と組織を形成し、学問を勧め産業を興し、江戸時代260年間にわたる平和と文化の礎を築き、近代日本の発展に多大な貢献をされました。
家康公は、元和2年4月17日駿府城(静岡県静岡市)で75歳の生涯を終えられ、直ちに久能山に神葬されました。そして御遺言により、一年後の元和3年4月15日、久能山より現在の地に移されおまつりされました。正遷宮は、同年4月17日二代将軍秀忠公をはじめ公武参列のもと厳粛に行われ、ここに東照社として鎮座しました。その後正保(しょうほ)2年(1645)宮号を賜り、東照宮と呼ばれるようになりました。
尚、現在のおもな社殿群は、三代将軍家光公によって、寛永(かんえい)13年(1636)に造替されたものです。
<日光東照宮ホームページより>

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク