仙波東照宮 御朱印

書き置きの御朱印は、仙波東照宮階段下のお団子屋さんで頂けます。

手書きの御朱印は、川越八幡宮で頂きました。

仙波東照宮は喜多院の敷地内にありますが、神仏分離により、川越八幡宮が管理しているとのことです。

童謡『あんたがたどこさ』発祥の地と言われる仙波の東照宮。
本殿・拝殿がある敷地内は、お正月や祭事の日以外は通常門が閉じられているとのこと。
とのこと、伺った日も固く門が閉じられていました。

敷地内には江戸城から移築された手洗鉢や狛犬があったり、厳島弁財天があったり、と見どころ満載。
建物は全て国指定重要文化財、絵画にも三十六歌仙額や鷹絵額が国指定重要文化財とあっては、何としても開門時に伺いたいものです。

御朱印は石段下の売店のおばちゃまに頂きました。

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後日再訪したところ、開門していました!

間近で拝見する社殿は小さな規模ではありながら荘厳でした。

 

江戸城から運ばれたとの狛犬さんたち。

同じく移築されたお手水の鉢も感慨深く、是非開門日に奉拝して下さいね。

仙波東照宮(せんばとうしょうぐう)

御祭神:徳川家康公
所在地:埼玉県川越市小仙波町1-21-1
電話番号:049-222-0859(喜多院拝観寺務所)
交通アクセス:西武新宿線本川越駅下車 徒歩約15分
営業時間:8時50分より16時以降(季節により変動)東照宮の開門はお正月や祭事の日と土日のボランティアがいらっしゃる日
初穂料:300円

元和2年(1616)駿府城で徳川家康が亡くなると一旦久能山に葬りましたが、元和3年(1617)日光山に改葬の途中、3月23日から26日までの4日間、遺骸を喜多院に留めて天海僧正が導師となり大法要を営みました。そのことから境内に東照宮が祀られ、寛永10年(1633)には立派な社殿が造営されました。

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