櫻木神社 御朱印

平成31年「さくらの日まいり」に訪拝いたしました。

上の御朱印はのシールの台紙になります。
御朱印を頂く際に頂けるとシールを集めると、限定の御朱印帳が頂ける仕組みです。

「さくらの日」限定御朱印、桜模様の紙が豪華で一目惚れです。

こちらは桜の形の御朱印。

桜の皮に書かれた御朱印は香りも素敵でした。

セットで購入すれば、クリアファイルもついてたのに・・・とちょっと反省。

御朱印帳は、迷いに迷ってこのチョイス。
「爛漫」は1,500円。

しっかりした縫製で色合いも素敵。
御朱印帳袋にはお守りの入ったポケットがついて2,000円。

他にも御朱印帳の紙が桜の透かしが入っているものもあって、本当に迷いました。

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平成31年4月3日再訪。

櫻木神社御朱印 四季色字「春色」を桜の形をした「社紋」で頂きました。

書き置きもとても迫力があります。

中央の社紋は社印版もありました。

4月の「大祭」の限定御朱印はなんだかほのぼのした雰囲気。

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令和元年5月再訪。

「令和元年」特別御朱印。

さくらの日まいりの時に逃した青いクリアファイル付きでした^^

5月の書き置き御朱印には鯉のぼりのスタンプ付き♪

今回は社紋と社印の両方を頂きました。

可愛らしいクリアファイルに入れて頂きました!

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令和元年5月再訪。

夏バージョンの青色に6月のカエルスタンプ。

直書きも頂きました。

素敵な筆跡で思わず笑顔。

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令和元年8月4日再拝

土用の日のスタンプ入りです。

病魔(悪疫)退散の土用祈祷のお守りも頂きました。

土用の期間は年に4回

気力が薄れる時期には事故や災難に合いやすく、失敗やミスなども起こしやすくなる時期と言われます。

気力授けのお守り、身につけて無事に過ごしたいと思います。

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2019年限定御朱印の配布予定と、月替わりのお菓子の一覧です。

直書きの御朱印は書き置きのものとは異なるので、直書きOKの日は御朱印帳を忘れずに持参しましょう。

 

櫻木神社の境内

エネルギーの倉を宿す木「桜」が咲く時期に伺えたことに幸せを感じました。

駐車場から入ると趣のある風景が広がります。

大鳥居脇には大きな桜。

日本三大桜のひとつ、福島県「三春滝桜」のクローン種の桜。
ベニシダレザクラ、4月3日に満開でした。

車道を渡り、いよいよ境内へ入ります。

平成に建てられたモダンな神社です。

入り口には、干支の大きな絵馬。


イノシシの可愛らしいイラストは、お正月限定の御朱印にも使われています。

亀さんのたくさんいるお手水は、冬にも暖かいとのこと。

神明造りの本殿もとても素敵です。

下の社務所の脇には大きな御神木の山桜。

 

写真に入りきらない高さです。

そして、楽しいケンケンパの厄割石。
筆者も前厄なので割って来ました!

ケンケンパ、ケンケンパ、ケンパ、ケンパ、ケンケンパのリズムで進み、年齢の偶数・奇数により、左右に別れて進みます。

最後に、役割石の前に立ち、厄玉(200円)に悪い気を吹き入れて投げつます。

地面を蹴るこのような所作は、邪気を祓うという意味があり、櫻木神社の蟇目神事でも行われているとのこと。

悪気、厄気を一気に砕き祓い去りましょう!

6月には茅の輪くぐりで悪行を祓います。

そして、お百度石。

桜模様のコーンも萌えポイント♪

3月から4月はイベントで御朱印を求める人が殺到、まず番号札を引き順番を待ちます。

順番を待つ間に頂く御朱印を決めておきます。

受取窓口では、御朱印を小さな茅の輪をくぐらせて渡して頂けます。



櫻木神社(さくらぎじんじゃ)

御祭神:倉稲魂命(うかのみたまのみこと)武甕槌命(たけみかづちのみこと)伊弉諾尊(いざなぎのみこと)伊弉冉尊(いざなみのみこと)

所在地:千葉県野田市桜台210

電話番号:04-7121-0001

交通アクセス:東武アーバンパークライン野田市駅下車、徒歩12分。

営業時間:9時~17時

初穂料:300円/限定御朱印500円

野田市最古の社である櫻木神社は、社記によれば平安朝の仁寿元年(西暦851年)に、大化の改新で活躍した大職冠藤原鎌足公五代の後胤で、冬嗣公三男の嗣良公が、この地に居を移した時、この処に桜の美しい大木があり、公がこれの木のもとに倉稲魂命を祀り、その後武甕槌命の神を祀ったのが始まりであると伝えています。

その後、冬嗣公の八男良世公の孫にあたる藤原則忠氏(髙梨相模氏)が祭祀を継承したと伝えています。
現社家はその継承から28代目、初代から31代目に当たります。

存する宮司家社家文書によれば、この地は古くには「桜木村」と呼ばれ、後に「桜台村」となり、桜が咲き誇る美しい里だったと考えられています。
桜の宮と称へられている所以です。そして今もなお広大な御神徳により、広くこの地の開発の守護神として御神慮を示され、また野田市最古のお社としてその歴史を重ね、参詣する人みな朝に祈り、夕に感謝の誠を捧げてまいりました。

櫻木神社ホームページより

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