下総野田愛宕神社 御朱印

火を防ぐ神様の居られる神社、愛宕神社。
御朱印は書き置きですが、隣駅「野田市駅」鎮座の櫻木神社で頂けます。

交差点に存在感のあるおっきな鳥居。

境内を入って右側にお手水。

整備された敷地内に鎮座した本殿。

 

狛犬が丸っこくて可愛らしい♪

広い敷地内にある本殿は彫刻が有名とのこと、360度ぐるりと巡るとその迫力に圧倒されます。

鳥居の奥には、稲荷神社・秋葉神社・三峰神社。

他にも摂社が多く鎮座する広い敷地には「ご神水」もあり、持ち帰ることもできます。

下総野田愛宕神社(しもそうのだあたごじんじゃ)

御祭神:迦具土命(カグツチノミコト・火伏の神)
所在地:: 千葉県野田市野田725
電話: 04-7125-7500
交通アクセス:東武アーバンパークライン愛宕駅下車、徒歩7分。
営業時間:9時~17時(櫻木神社にて)
初穂料:300円(書き置きのみ)

野田開墾の後、火の災難を防禦せんが為、山城國愛宕郡愛宕(現在の京都市右京区)の里からこの地に、迦具土命の御分霊を遷奉りて氏神とした。時に延長元年(西暦923年)であります。迦具土命は雷神を祀り、防火を司る神様であります。依って野田郷開梱後、郷内に勢力を伸ばしはじめた土豪(農兵)等の間に争いなどがあり、山火事ばかりでなく兵火の心配も多く故に火伏の神を祀ったと伝えられています。
迦具土の「カグ」とは、火の輝くこと「ツチ」とはその霊力のことであり、この神名は神の輝くお力について言ったものであります。また火霊神(ほむすびのかみ)とも言われ、火が万物を生み育てる力の根源である霊力を称えた名であります。古代の農耕守護、五穀豊穣の神様であります。他に、愛児(あたご)様と申しまして安産、子供の成長、成育の神様でもあらせられます。(境内の掲示より)

現在の社殿は、文化10年(1813)に再起工し、文政7年(1824)に再建、社殿様式は、入母屋造の三間社で木造銅瓦葺。

愛宕神社本殿の彫刻は(匠の里)と呼ばれる花輪村(現在の群馬県みどり市)出身の二代目石原常八の作。
常八は、当時かなりの腕利きで、関東一円にその作品を残しています。意匠や技術に優れた江戸時代後期の典型的作品です。
平成16年に千葉県の「有形文化財」に指定される。

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