徳大寺 御朱印

上野アメヤ横町にあるお寺さん「徳大寺」にて「摩利支天さま」の御朱印を頂きました。

商店街の真ん中に鎮座されていて、近ずくといきなり視界に入ってきました。

令和元年5月2日は摩利支天五月大祭の日で、境内にテントを張ってあり、御朱印を書いていただくことが出来ました。

B5サイズの大きなご首題帳も売っていました。

お坊様がたが総出で作業にあたっておられました。

ほのぼのしている風景に和みます。

摩利支天さまに仕える「力の猪」の像

そこここに猪があって楽しい気持ちになります。

特に2019年は猪年に当たるので毎日が縁日なのだそうですよ。

徳大寺(とくだいじ)

山号:妙宣山
宗派:日蓮宗
所在地:東京都台東区上野4丁目6-2
電話番号:03-3831-7926
交通アクセス:R山手線「御徒町」駅北口より徒歩2分。
アメ横表通りJR高架沿いを「浜屋食品」を左折、「二木の菓子」の前。
営業時間:9時~18時
初穂料:500円

当山(徳大寺)は江戸時初めの寛永年間に慈光院日遣上人によって創建され、正式には日蓮宗妙宣山徳大寺と申します。また、仏教の守護神である開運大摩利支尊天を奉安することから摩利支天徳大寺とも称し、下谷広小路(現在の上野広小路)に位置したことから、下谷摩利支天とも呼ばれて参りました。

寺宝として奉安する摩利支天像は、江戸時代中期の京都にて霊夢感得されたご尊像と伝わり、宝永五年(一七〇八)九月に当山へ安置されました。その一連の経緯は、文化十二年(一八一五)に発行された『摩利支天略縁起』に、次のように記されております。

「当寺奉安の摩利支天尊は、施無畏の後身、聖徳皇太子の御手彫なり。下総正中山法華経寺、第五十五世、成遠院日達上人、京北叡昌山本法寺貫頂として、既に正中輪番に下らんとて、東方弘通の擁護を祈られしに、或夜夢らく、尊天来臨ましまし、東の方に立たせ給うと。実に其年正月二日の夜なり。覚めて後、見に一?の霊像を感得し見るに、夢に拝する如く異なることなかりき。躬暫くも離たず。弘通功成りて、帰京の日、霊夢の事を思い、此尊天、東土に縁のましますとて、即ち当寺に什襲奉安し、永く自他の利益を仰ぎ願う。」

以後、聖徳太子の御作と伝わる御尊像に開運吉祥の御利益を授かろうと、全国よりの絶えざる善男善女の参詣により山門は俄然活況を呈し、いつしかその門前通りは下谷広小路の摩利支天横丁と呼ばれるようになりました。

<徳大寺ホームページより>

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク