武蔵第六天神社 御朱印

6月の紫陽花スタンプつきの御朱印を頂きました。

丁寧な文字に感動。

金の天狗のスタンプは毎月押して頂けるのかな?

右上に見える三角はなんと和紙で折った栞です!

このタイプの栞は他にも頂いたことがありますが、上等な和紙で折られていました。

毎月変わる「はさみ紙」も人気な「武蔵第六天神社」
神使の天狗さんは梅雨の時期に見られる虹に乗ってご機嫌ですね♪

御朱印帳は上の写真よりも落ち着いた色合いでした。

初めて伺った武蔵第六天神社でしたが、迷いこそしなかったもののバスを降りてからも距離があり、周りの風景を堪能しながらの道行きとなりました。

おお、観光名所とな。

そして神社の周りには高級うなぎの割烹がずらり。

鳥居の左手前にお手水舎。

神使・天狗のトレードマーク、ヤツデのうちわが良いですね〜。

神社脇には大きな絵馬が二枚。

お守りや絵馬、天狗のおみくじとか、いちいち可愛い♪

右が烏天狗、左が小天狗。

そして!厄割玉があるではありませんか。

何度か別のお宮さんでスルーしてきたところなので、本気で割って見たくなりました!!

いっこ200円。

他に参拝の方がおらず、思いっきりの投球(!?)

良い音で割れました♪

御由緒書き↓

桜の咲く頃には見応えのありそうな様子が伺えます。

帰り道で・・・

天狗・・羊羹?

歴史のありそうなレトロな天狗の看板に興味がそそられましたが、無人のため断念。

武蔵第六天神社

御祭神:面足尊(おもたるのみこと)吾屋惶根尊(あやかしこねのみこと)
所在地:埼玉県さいたま市岩槻区大戸1752
電話番号:048-799-1014
交通アクセス:東武アーバンパークライン岩槻駅下車→アサヒバス「水上公園行き」→「巻の上」より徒歩10分。
営業時間:8時~17時
初穂料:500円

その昔、岩槻城下の繁栄を極めたる当時、江戸城の忌門寺として有名な華林山慈恩寺や、日光廟に往来した諸人は、 日光街道を曲げて現在の元荒川沿いを下って岩槻城外の第六天神社に奉拝したという記録が残されています。
また、戦国の世に、岩槻城主太田氏の将兵の信仰を得て、岩槻城下に暮らしをたてていた武士や町人や商人、 農村の人々が、この草深い祠に奉拝して霊宝を賜ったといわれています。

武蔵第六天神社は神系七代、即ち天神六代なる『面足尊(おもたるのみこと)』と『吾屋惶根尊(あやかしこねのみこと)』 の二柱を主神となります。
「面足」の御名から「足」の神様とする信仰があり、足病消除の御利益があると信じられています。更に「足」との関わりから、近年は交通安全の神としても尊ばれています。この神は神代七代の第六番目に当たるため、仏教・修験道で信奉した第六天に擬せられ、「第六天魔王」として修験者により信仰が広められました。

相殿としては、経津主命(ふつぬしのみこと)・別雷神(わけいかづちのみこと)・市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)・ 熊野久須美命(くまのくすみのみこと)・家津御子命(けつみこのみこと)・速玉男命(はやたまおのみこと)の六柱神々を奉斎しています。

<武蔵第六天神社ホームページより>

※神系七代
『古事記』では、別天津神の次に現れた十二柱七代の神を神世七代としている。
最初の二代は一柱で一代、その後は二柱で一代と数えて七代とする。
1 国之常立神(くにのとこたちのかみ)
2 豊雲野神(とよぐもぬのかみ)
3 宇比邇神(うひぢにのかみ)・須比智邇神(すひぢにのかみ)
4 角杙神(つぬぐいのかみ)・活杙神(いくぐいのかみ)
5 意富斗能地神(おおとのじのかみ)・ 大斗乃弁神(おおとのべのかみ)
6 淤母陀琉神(おもだるのかみ) ・阿夜訶志古泥神(あやかしこねのかみ)
7 伊邪那岐神(いざなぎのかみ)・伊邪那美神(いざなみのかみ)
(左側が男神、右側が女神)

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