武蔵一宮氷川神社 御朱印


1998年(平成10年)お正月に頂いた御朱印

2400年以上の歴史をもつといわれ、大いなる宮居として大宮の地名の由来にもなった日本でも指折りの古社。

武蔵一宮として関東一円の信仰を集め、初詣には多くの参拝者で賑わいます。
氷川神社名の社は大宮を中心に、埼玉県および東京都下、神奈川県下におよびその数は280数社を数えます。

格式の高いほどシンプルな御朱印になる傾向・・・

2019年(平成31年)お正月の御朱印

品のある御朱印帳で光沢が素敵です。

はさみ紙はこちら。

八重垣を表した紋が素敵です。

氷川神社は参道が長いことでも有名です。
中山道から延びる参道の長さは約2km、JRさいたま新都心駅近くから始まっています。

多くの参拝者は大宮駅から徒歩で、お祭りの際などは出店を楽しみながら歩きます。


一番近い駅は東武スカイツリー線の北大宮駅ですが、大宮公園は公園側の最寄駅になり、桜が満開になる時期は多くの人で賑わいます。

氷川神社

境内には、稲荷神社や松尾神社など、多くの摂社も並びます。

狛犬が昨年2018年末に出現!

 

新品♪狛犬が奉納されてはじめて狛犬がいなかったことに気がつきましたw

 

色々なイベントも目白押しです。

氷川神社の御本社、是非訪れてみてください。

武蔵一宮氷川神社

御祭神:須佐之男命(すさのおのみこと)稲田姫命(いなだひめのみこと)大己貴命(おおなむちのみこと)
所在地:埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407
電話番号:048-641-0137
交通アクセス:「JR大宮駅東口」から徒歩約15分/「東武アーバンパークライン(東武野田線)北大宮駅」から西駐車場まで徒歩約10分
営業時間:8時~16時半
初穂料:500円

神社の鎮座する地は、大宮台地の上にあり、その中でも鼻のように高く突き出た位置にある為、一帯の地名は高鼻町と呼ばれます。かつて神社の東側には見沼と呼ばれる広大な湖沼があり、豊かな土壌を形成する元となっておりました。「神沼」、「御沼」とも呼ばれた見沼は正に豊かな恵みを与えて下さる神聖な水をたたえた湖沼で、江戸時代に開発された見沼溜井は周囲約39キロに及ぶ大貯水池でした。現在境内にある神池は見沼の名残であるといわれ、神域の蛇の池からの湧水が豊富に注がれております。
地理的な点から見ても、見沼をひかえ土地は肥沃で東西南北に交通の便もよく、人々は益々繁栄し今日の基をなすに至ったものと思われます。

第十二代景行天皇の御代、日本武尊は当神社に御参拝し東夷鎮定の祈願をなされたと伝わっております。第十三代成務天皇の御代には出雲族の兄多毛比命が朝廷の命により武蔵国造となって氷川神社を奉崇し、善政を敷かれてから益々当社の神威は輝き格式を高めたと伝わります。
今から凡そ千二百年前の聖武天皇の御代には武蔵一宮と定められ、醍醐天皇の御代に制定された延喜式神名帳には名神大社として、月次新嘗案上の官幣に預かり、又臨時祭にも奉幣に預かる等、歴朝の崇敬を殊の外厚く受けてまいりました。
また武家時代になっては、鎌倉・足利・北条・徳川氏等相次いで当社を尊仰し、治承四年源頼朝公が土肥次郎実平に命じて社殿を再建、文禄五年八月には徳川氏が伊奈備前守忠次を奉行として社頭残らずを造営せしめ、寛文七年三月には阿部豊後守を奉行として社殿の建立をしております。
<氷川神社ホームページより>

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