善光寺 御朱印

善光寺 本堂

善光寺は牛に引かれて善光寺参り」 小諸市にある布引観音を発祥地とする伝説が有名ですが、市内仏導寺付近の戦国時代末の実話とも伝えられています。

善光寺は真の闇を進むお戒壇巡りが有名ですね。
瑠璃壇床下の真っ暗な回廊を巡り、中程に懸かる「極楽の錠前」に触れることで、錠前の真上におられる秘仏の御本尊様と結縁を果たし、往生の際にお迎えに来ていただけるという約束をいただく道場です。

入口には、タイ国王より贈られた仏舎利(お釈迦様の御遺骨)とお釈迦様の像が御安置されています。

本堂手前の御朱印所と本堂内勤番所にて御朱印が頂けます。

4・5月限定御朱印

びんずる尊者


阿弥陀如来御影は御朱印帳を購入すると押印頂けますが、別紙に頂戴することも可能です。

文殊菩薩

御詠歌

このほかにもお地蔵様の御朱印もあります。

御朱印袋は種類も色もありました。
華やかな刺繍が素敵で布地もしっかりしているので愛用しています。

善光寺手前にある、善光寺大本願にも寄ってくださいね。

大勧進

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信州善光寺(しんしゅうぜんこうじ)

山号:大椿山
所在地:長野県長野市長野元善町491
交通アクセス:JR長野駅から善光寺までは、善光寺口バスロータリー「1番のりば(善光寺方面行き)」発の路線バス(長野駅→善光寺大門、所要時間約15分、運賃150円)
営業時間:9時~16時

『善光寺縁起』によれば、御本尊の一光三尊阿弥陀如来様は、インドから朝鮮半島百済国へとお渡りになり、欽明天皇十三年(552年)、仏教伝来の折りに百済から日本へ伝えられた日本最古の仏像といわれております。この仏像は、仏教の受容を巡っての崇仏・廃仏論争の最中、廃仏派の物部氏によって難波の堀江へと打ち捨てられました。後に、信濃国司の従者として都に上った本田善光が信濃の国へとお連れし、はじめは今の長野県飯田市でお祀りされ、後に皇極天皇元年(642年)現在の地に遷座いたしました。皇極天皇三年(644年)には勅願により伽藍が造営され、本田善光の名を取って「善光寺」と名付けられました。創建以来十数回の火災に遭いましたが、その度ごとに、民衆の如来様をお慕いする心によって復興され、護持されてまいりました。

<善光寺ホームページより>

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