調神社 御朱印

うさぎ好きにはたまらない、うさぎだらけの浦和の神社。


社名を調(つき)神社と云い、地元では「つきのみや」と愛称されています。

お寺の御朱印が書かれている御朱印帳には御朱印を頂けないとも聞いていましたが、以前には気持ち良く書いて頂けました。

今回は御朱印帳を頂きたかったので刺繍のうさぎが素敵なオリジナルの御朱印帳を購入。
表紙に名前も入れて頂けました♪

こまうさぎ。

手水舎。

池にもここそこにもうさぎ。

元旦や夏祭りも旧中仙道から出店で賑わいますが、12月12日の大歳市祭(十二日まち)では神社境内で催されるかっこめ市(熊手)が壮観です。

調神社の七不思議。
1.鳥居が無い
倭姫命の命で、調物の運搬の妨げとなる神門・鳥居を除いたことによるという。
2.松が無いこと
当地に姉神・弟神がいたが、そのうち弟神は大宮にいってしまい姉神が待っても帰ってこなかったため、姉神がもう待つことは嫌いだと言ったことに由来するという。また、姉神が待っているときに境内の松で目を突いたためともいう。
3.御手洗池(ひょうたん池とも、現在は消滅)の池に魚を放つと、その魚は片目になる
4.兎を使姫とすること
5.日蓮聖人駒つなぎのケヤキ 佐渡島に流罪途中の日蓮が、当地で難産に苦しんでいた女性のためケヤキに駒を繋いで安産祈祷をしたことに由来するという。
6.蝿がいない
7.蚊がいないこと

調神社(つきじんじゃ)

御祭神:天照大御神(あまてらすおおみかみ) 豊宇気姫命(とようけびめのみこと) 素盞嗚尊(すさのおのみこと)
所在地:さいたま市浦和区岸町3-17-25
電話番号:048-822-2254
交通アクセス:JR 浦和駅より徒歩10分
営業時間:9時~16時
初穂料:500円

「調宮縁起」によると、今からおよそ2,000年前の第10代崇神天皇の勅命により創建。伊勢神宮へ納める貢(調)物(みつぎもの)の初穂を納めた倉庫群の中に造営されたため、貢物搬出入の妨げになる鳥居がないと伝えられています。確かな文献では、平安時代中期の延喜5年(905)に醍醐天皇が編纂を命じた法典である「延喜式神名帳」に、武藏國四十四座のうちの一社と記載されています。
また、調(つき)の名が、月と同じ読みであるところから、月の動物と云われた兎が神の使いとされ、中世の月待信仰(月のもつ神秘に畏敬をなし、月の出を待って祈る信仰)の広がりと結びつき、江戸時代には月読社とも呼ばれていたようです。今も兎の石像や社殿に飾られた兎の彫物、兎の絵馬など所々に兎が配されています。

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