平塚八幡宮 御朱印


平塚の街中にある緑豊かな地にありました。

相模國一國一社の神社として、また鎮地大神として多くの人々から崇敬され続けてきた神社。

あひると鳩がお出迎え。

   


御朱印帳の預かり札もあひるさん^^


平塚弁財天(湘南ひらつか七福神めぐり)の御朱印も頂きました!


境内の池の真ん中に 弁天様♪

平塚八幡宮(ひらつかはちまんぐう)

御祭神: 応神天皇(おうじんてんのう) 神功皇后(じんぐうこうごう) 武内宿禰命(たけうちのすくねのみこと)
所在地:神奈川県平塚市浅間町1-6
電話番号:0463-23-3315
交通アクセス:平塚駅より徒歩8分
営業時間:9時~17時
初穂料:300円

平塚八幡宮は古くは鶴峯山八幡宮と称えられ、仁徳天皇の68年、この地方を襲った大地震に苦しむ人々の様を見かねた天皇が国土安穏を祈り、應神天皇の御神霊をお祀りされたのが創祀です。

その後、推古天皇の御代にも大地震があり、人々を案じられた天皇は「鎮地大神」の御宸筆を捧げて国家安泰を祈願して社殿を造営し、さらに天武天皇はこの地の税を寄進、文武天皇は宝剣「天晴彦(あめのはるひこ)」を奉納、そして聖武天皇は相州一国一社の八幡宮(霊場)として法華経を奉納されました。

その頃、寛治元年(西暦1087年)には平塚八幡宮の御分霊を戴いて岐阜県高山市山口に桜ヶ岡八幡神社として鎮座されました。鎌倉時代以降も源頼朝公が夫人政子の安産を祈願して神馬(白馬)を献上した等、武人の信仰も篤く、特に徳川家康公は社領を寄進し、慶長年間には自ら参拝し、伊奈備前守忠次へ命じて社殿を再建されました。
<平塚八幡宮ホームページより>

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